ウェブサイトの運営以外でも使える!レンタルサーバーの用途

離れている場所にいる人とのファイル共有ができる

サーバーをレンタルした場合の利用方法として、代表的なものはウェブサイトの運営です。しかし、最近はそれだけではなく、有料、あるいは無料のツールを用いてサイト以外のコンテンツを運用できるようになってきました。まず、挙げられるのはファイル共有サイトです。アカウントを発行して、ログインした人がファイルをアップロード、ダウンロードできるようになっています。働いている場所が離れている会社とフリーランスの人、あるいはフリーランスの人同士が大きなファイルをやりとりする場合に便利です。

会社や仲間内での会員制サイトの運用

会社や仲間内で利用できる会員制サイトも運営することができます。海外では、レンタルサーバーにインストールできるような、既存のソーシャルネットワークサービスのクローンツールが出ていて無料で使うことができるのです。会社で利用する場合、共有レンタルサーバーだと、ほかのユーザーがインストールしたプログラムが原因となってサーバー内に保存されている個人情報が外部に漏れてしまうことがあるので、専用サーバーやVPSを使うことが多いです。

個人でもオンラインショップを開設できる

オンラインショップを運営できるプログラムもやはり無料で使えるものが出ているので、個人でレンタルサーバーにインストールして運営する人は少なくありません。オンラインショップも会員制サイトと同様に個人情報を保存するので、専用サーバー、もしくはVPSの利用のほかに、SSLという通信暗号化のシステムを使えるようにするケースが多いです。SSLを使うことで、クレジットカード番号などを暗号化してサーバーで受け取ることができます。

サーバーの維持・管理はコスト・手数がかかるため、外部のレンタルサーバーを使用することにより、維持・管理にかかるコストや手数を定数化したり減らしたりすることができます。

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